私がそれをしたいから

“どう思われるか?”ばかり気にしていた。

これをやったら変に見えないかなとか、

失敗したら恥ずかしいかなとか、

そんなことばかり考えて、やる前から勝手に疲れてしまうことも多かった。

そして結局我慢することに…

“自分がどうしたいか”で考える

周りにどう見られるかじゃなくて、

「自分が本当にやりたいのかどうか?」

その軸で考えられるようになったのは、恥ずかしながら30代後半。

「人の期待に応えなきゃ」

「こういう動きを求めているだろうな」

「こう伝えたら喜ぶだろうから」

ずっと、その基準でしか考えてこなかった。

誰か基準で生き続けると

だんだん自分の気持ちが分からなくなっていった。

本当は疲れているのに無理をしたり、やりたくない事を笑顔で受けてしまったり。

だから最近は、「自分は本当はどうしたい?」って、自分に聞くようにしている。

周りから見て正しいかより、自分の心がちゃんと納得しているかを大事にしたい。

寛容点はOK 妥協は避けよう

寛容点ならまだ良い。

でも、妥協点は少なくしようと思っている。

特に、自分が大切に思う軸に関しては。

「なんでそれをしている?」

「私がそれをしたいから」

今はその感覚を、少しずつ勉強している途中。

本心と向き合うということ

「これが定着してきたら・・」

そう考えると、生まれ変わったような気がします(笑)

皆さんは、どの位自分の本心と向き合っていますか?

「嫌かどうか?」も自分に尋ねずに、我慢していませんか?