人の幸せを素直に願えること

昔から、誰かの嬉しい話や嬉しそうな顔が好きだった

私は人の幸せを素直に喜べるタイプだと思う。

友達の嬉しそうな報告を聞くのも好きだし、夢を叶えた話を聞くと、自分のことみたいに嬉しくなる。

恋愛でも仕事でも、「よかったね」って自然に思える瞬間が昔から多かった。

もちろん、自分が落ち込んでいる時や余裕がない時は、少し羨ましく感じることもある。

でも、不思議と“嫌だな”とは思わなかった。

むしろ、「頑張ってきたもんな」とか、「幸せになってほしいな」という気持ちの方が大きかった気がする。

人が笑っている空気が好き

たぶん私は、人が笑っている空気が好きなんだと思う。

誰かが安心していたり、楽しそうにしている姿を見ると、こっちまで少し救われる。

その空気に触れているだけで、自分の心まで少し柔らかくなる気がする。

これからも大事にしたいこと

昔はそれを当たり前だと思っていたけど、大人になるにつれて

人の幸せを素直に願えることって実は簡単じゃないんだなと感じるようになった。

比べてしまったり、焦ったり、自分のことで精一杯になる時もあるから。

だからこそ、今でも「よかったね」って心から思える自分は、これからも大事にしたいと思う。

人の幸せを願える優しさだけは、なくしたくない。